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hearing the unheard voices

小鳥たちと対話し、自然と人とが調和できるバード・サンクチュアリを創立しています。http://homepage2.nifty.com/birdsanctuary/index.html

卯月だより 3

本日はちょっと渋い方々の春です。


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 (キブシの花が満開です。)


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 (ハナアブでしょうか?≪どなたか教えて
 下さい。お尻が真っ黒ツヤツヤです≫
 地味なお花かもしれませんが、嬉しそうに
 花蜜を集めています。)


kibushi3.gif
 (早春を明るい灯)


kaerutamago.gif
 (苦手な方はゴメンナサイ! 
 昨年ビオトープ専門家の方々にお願いして
 新規まき直しした池にカエルが卵を産んでくれた
 ようです。専門家にお伺いしたところ、
 アカガエル≪ニホンアカガエルかヤマアカガエル
 かは不明≫の卵塊らしいです。毎日ドキドキして
 覗いています。)


harunire.gif
 (ハルニレの新芽。風にそよいで
 輝いています。)

 
yamaukogi.gif
 (ヤマウコギの新芽。毎春、ほんの少しだけ、
 天麩羅でいただくのですが、今年はそんな間もなく、
 ういういしい緑の葉が成長し、透き通った綺麗な
 エネルギーを放出してくれています。)


今日はびっくりする寒い雨の日となりましたが、緑の成長は止まることを知りません。それでも久し振りに、野鳥たちのレストランはフル回転となりました。







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卯月だより 2

sakurasou.gif
 (サクラソウ: この土地の現状で
 かなり高望みですが、
 絶滅が危惧される野草たちを、
 少しずつ増やそうと育てています。)


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 (雪柳)


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 (菜の花: 何のお花かお分かりに
 なりますか? 答「青梗菜」)


春が、明るい光の方に勢いよく駆け抜けていきます。

枯れ木のようだった木の枝に見つけていた硬い芽から、紅やモーブに灰色の混じった、暖色系のびっくりするような色が噴き出したり、枯草にしか見えなかった植木鉢の土の中からそよぐような薄緑の新芽が立ち昇ってきたり … また出逢えたのねと胸を撫で下ろしたり、その時に見る生命力に圧倒されたりします。まだ芽吹きもしないで心配な草木もあれば、冬にやられてしまったのかもと諦めていたのにしっかりえんじ色の新芽がのぞく草木もあり、いろんな草木に先駆けて既に花開くヒトビトもいます。

先駆けの花々は、猛スピードで種を結ぼうとしていて、なのに、ほんの一瞬開かせるその花は、一年で一番可憐だったり、切ないほど美しかったり、何よりも透き通っていたり、不思議で妖しかったり、誰よりも光に近いような咲き方をしていたりします。







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卯月だより

妖精や、小人たちから、次々と便りが届き始めました。


uguisugagura.gif
 (小鳥たちの restaurant 脇の
 ウグイスカグラ)

uguisukagura2_2019040722383602f.gif


tsukushi.gif
 (アプローチが土筆でたちで
 賑やかです。)


3年間続いていた yoga 療法の学校の卒業論文をようやく書き終えました。卒業試験、卒業発表も終わり、その後は一日寝込んで -- 来週の学会発表が終われば、ひと段落です。新たな感覚で、耳を澄ませ、大切な仲間たちとの会話も、ここでそれをお伝えさせていただくことも、集中したいです。





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節分

確かに、寒かった冬の区切りの様な一日でしたね。

完璧ではないけれど、「ここまでに」と決めていた‘生きる上での大掃除’のようなものを終えて、柊やホリー(魔除け)に護られて、南天や新米なども備えて、新しい光を待つ準備が整いました。

ここ何年も、「鬼は外、福は内」とは言えなくて、この星のどこもかしこも、そしてそれを包んでくれている瑠璃色の宇宙に向かって、「内も福、鬼も福、みんな福」と豆を撒きました。(今、外の野鳥さんたちは最も食べものが必要な時期で、野鳥レストランも大忙しなのですが、これらの豆もみな、明日の朝にはキジバトさんたちにとってのluckyなおやつとなるでしょう。)


setsubun19.gif










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如月

とうとう、如月ですね。


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昨夜(もう一昨日夜ですね)は夜の雨が次第に雪となり、朝には淡く雪が地面に降りていましたが、お昼ごろには儚く溶けてしまいました。雪が降ったら降ったで、こちらでは交通が大変で、生きものたちも食べるのに困るので案じられますが、暖冬というよりか、温暖化の影響で、今年は全く雪が降らなかったので、雪景色がうっすらだけであっと言う間に去ってしまったのも寂しい気がします。

大自然に沿って生きようとし始めてから、和暦や旧暦の節気に準じて年を過ごすようになり、昨年わたしは、この節分あたりを一年の初めとして歳を送るのが自らの自然により近いのではないか感じるようになりました。

和暦を身につけるにはまだまだ勉強が必要ですが、節気はyogaを通しても常に寄り添うように身心を整えているので、だいぶ身についています。旧正月(旧暦の正月)は、今年は2月5日(新月)。3日節分が次の日曜日で、4日はいよいよ立春ですね。

節分にはこれまでの生活の不要なものや無駄を今一層省いて、澄んだ気持ちで、立春から歩いていきましょう。


light2019.gif





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