hearing the unheard voices

小鳥たちと対話し、自然と人とが調和できるバード・サンクチュアリを創立しています。http://homepage2.nifty.com/birdsanctuary/index.html

タヌポンご一家

tanupon1

tanupon2

tanupon3

タヌポン一家、毎夕訪れてくれています。… というよりは、この地は、ずっと彼らにとっての大切な住処なのでしょう。(わたしを含めた、人間以上に。)その住処で夕暮れを楽しんでいるのでしょう。

小さな子どもたち四匹の個性が分かってきました。

白い顔、綺麗な逆三角形の頭をして目のぱっちりしたリーダー格の子。
同じく白い毛の目立つ、小顔で整った顔立ちの子。
茶色い毛の、細面で(子供時代の黒ちゃんのように)やや寄り目の子。
黒っぽい毛の多い、控えめで独りを好む子。

韃靼そば(上の写真でハート型をした葉の草)の生い茂っている辺りの声をかけると、大体はこの順序で現れます。

リーダー格の子はとても利発そうで、一人でも現れるし、話しかけるとわたしとしっかり目を合わせて聴いています。相手のことや状況をちゃんと捉えて、行動しています。一方、黒っぽい毛の控えめな子は、一人はなれて遠くから他の子たちの様子を見ていて、とても用心深くてなかなかやって来てくれません。でも、仲間やわたしをじっと見ているのです。

初めて出会う、自分たちより遥かに大きな‘ニンゲン’に対しても、その目をしっかりと見て、意思を読み取ろう(「あ、自分のことを見過ごしているから危険はないのかな」「れれ、何か美味しそうなものをくれるのかな」、等々)とするところに、とてつもない知性を感じます。

インターネット上にもタヌキ好きの方たちが教えてくださる様々な観察記録がありますが、それでも、子どもの頃からタヌキにこんなに個性の違いがあるなんて、知りませんでした。とっても素敵です!!(鳥もまた、雛の時から個性豊かなので、驚くことではないのかもしれませんが。)

時折、お母さん?(お父さん?)らしきタヌキが、背後で見守っています。近くでわたしが作業していても四匹が自由に遊ぶのに任せてくれているのが、信頼してくれているようで、ちょっとドキドキします。ここは安全、と認めてくれたのでしょう。お母さん?(お父さん?)の顔は ―― 頬を中心に海老茶色の毛で、何だか笑っているような愛嬌のある丸顔です。



このページのトップへ

タヌポンポン!!!

Sanctuary でも授業準備や事務作業、アルバイトなど、デスクワークで結構いっぱいいっぱいなのですが ―― それでも少し早く陽が翳り始めるようになった四時や五時を見計らって、エイッと掛け声かけて山作業を始めます。

今はあちこち緑の壁ができ、緑の城となって世界中が緑で埋め尽くされそうなほど草木が生い茂っていて、それはそれで良さそうです。が、お客さまのいらっしゃる通路や周囲との隣接地帯、ヒトの出入りの小道や鳥さんたちの水場のスペース、或いは茂りすぎてしまった場所などの草刈り、つる草に絡みつかれてしまった苗木たちの救出、日当たりを求め競い風通しの悪くなってしまった木々の剪定など、急ぎの仕事もあります。大地に植えられるのを待っている沢山の鉢植え、桔梗やヤマアイなどの野草やハーブ類、自家採取を目指している幾つかの野菜たちも、夏に適した場所への移植や移動、水枯れさせない注意が必要です。奥の竹林に生い茂っている竹やシノダケは … 追いつきません。

そんな作業をしていると、今月は度々、タヌポン(少し前まで「黒ちゃん」と呼んでいましたが、今は「タヌポン」と声をかけます)が現れます。目力があり、気持ちで前へ前へと出てきてしまうが、反応動作が結構鈍くてオトボケナ感じが黒ちゃんとよく似ています。でも、「彼女(彼氏)ができるのかなあ?」と心配してしまった黒ちゃんにも増して、あの、ブサ…、いえ(焦)、愛嬌のある顔つきです。

ところが今宵、作業の傍ら、「キュルル」「グゥ~」と何か動物的な、動物の情緒的な鳴き交わしの声が聴こえていました。いつもと違う、ちょっと不思議な雰囲気です。そして暮れなずむ近くの茂みに小さな動物が動き回る気配がします。現れるのは … タヌポン!! … かしらと声をかけると、いつもと違う場所に登場しました。と思うと、いつもの場所で何やら小競り合いの声 ―― こちらにも、タヌポン!! 小競り合い、軽い威嚇をしている相手は ―― 決して負けぬ気の強さだけれど ―― あらら、ものすごく小さな、赤ん坊のタヌキ!! 

タヌポンも子どもらしいけれど(でも白ちゃん、黒ちゃんを兄弟だと思っていて、後から親子なんじゃないかと推測し直したので、わたしの見立ては当てになりません)、それより二回り以上小さな、小さな子タヌキ … 何と、タヌポンに弟か妹が誕生したのでしょうか? ―― 手帳くらいの大きさです。同じ時期に生まれたのではない気がするけれど、大小の差をもろともせずに、対等に渡り合っています。

この赤ん坊タヌキの出現だけでも驚きでしたが、さらに不思議なのは … ええと、ええ~っと、よ~く見て ―― 

タヌポンは二匹います。

かなり愛嬌のある顔立ちだなあ(鼻の回りの色が濃くて、何となく墨の中に顔つっこんだよう)と思っていたいたタヌポンと、ちょっと可愛い目のタヌポン ―― どうもやや大きいタヌポンは、実は二匹いたようです。

―― ということは、タヌポン二匹(笑)と、赤ん坊タヌキ!!

7月になってから逢っていたのは、タヌポン二匹(どちらの顔も、区別しようと思えばでき、両方とも見覚えアリ)と、新しく逢うことのできた赤ん坊タヌキだということらしいです。わたしの識別能力はまだまだで、タヌキの世界は奥が深い。

タヌポンも、タヌタヌも、コチビも(←と、もう勝手に呼んでいます)、どうも黒ちゃんと似ていて、多分、黒ちゃんと近い繋がりがあるか、黒ちゃんが何かの形で戻ってきてくれているのだろうと想います。この森がある限り、黒ちゃんは(白ちゃんも)ずっとここにいてくれるということなのだろうし、この森がより豊かな深い森となれば、そんな仔たちの息づかいもより豊かに深くなっていくのでしょう。

この森(かなりは荒れた竹林ですが)をずっと守ってゆこう。

タヌキが豊かな夏のことでした。





このページのトップへ

ユウスゲ

水無月も終わりに近づいて、ユウスゲの花が一夕おきに開いています。

夕暮れとなって開くこの花は、希望の灯みたいで、その温かくほど良い陽のいろを両手に包みこみたくなります。

ユリ科のこの花の香りが大好きで、絶やさないよう鉢植えにしています。
瑞々しい、胸の底を揺らすような、清い優しい甘さです。

yusuge


夕暮れとなると、奥の竹林へと通ずるアーチの下の草の茂みから、タヌキが一匹現われます。草の中にほとんど隠れているのでよく見えないのですが、鼻筋のあたりから黒い顔をしているので、ちょっと大きくなった子ダヌキでしょう。

友達だったクロちゃんは、今年2月に現れたとき、ひどい疥癬にかかっていました。3月になってそのあまりのひどさに、野生動物に詳しい方々や尊敬するお医者様に相談しながら、どうすればいいのか悩みに悩み、決意してお薬を飲ませたりしました。

薬自体、症状によって結果としてどう出るかが難しく、試みた量は適切だっただろうと言っていただいたけれど …。 もうこれは本当に、できることなら何でもしたいけれど他にどうすればいいのか途方に暮れて(ネットで調べて、行政や動物病院の対応や、野生のタヌキを保護され助けられた方々のブログや、保護したなら連れていけるであろう病院なども探し)、クロちゃんが逃げない距離で幾たびか対話しましたが、(薬に賭ける以外に体力に追い打ちをかけずに保護して助けられる術や場所も見つからず)風に揺れる草の中で陽を浴びているクロちゃんを見かけた次の日、冷たい雨が降り続け、その日以降見かけなくなりました。

雨の中、傘を差してクロちゃんの名を呼び、夜は懐中電灯でねぐらのありそうな場所を歩いて名を呼びました。

あんなに辛そうだったのだから、できることなら陽を浴びていたあの時、もっと長いこと傍にいて、できたらギューッと抱きしめたかった。(ですが、野生動物としての野生の気ままさと尊厳を保ったまま、クロちゃんが現れなくなったことは、クロちゃんを護って下さる何かの意志かも知れない。)

その後もずっと、クロちゃんが現れるアーチの下に向かって、夕暮れ時になると「クロちゃん」と声をかけ、ほんの少しばかりのおやつをそっと置いていたのです。

―― 友だちがよくなって現れてくれることを願って。


今は、「クロちゃん」と呼ぶと、顔の黒い子タヌキさんがアーチの下から顔をのぞかせます。

タヌキは、冬になると何匹も現れる日がありますし、この地で子タヌキは何匹も見かけました。ですが、ヒトが声をかけたのを聴いてくれて、「何?」とそっと反応してくれるタヌキは、これまでに最初出逢った男の子とシロちゃんとクロちゃん、そしてこの子タヌキだけです。

子タヌキはクロちゃんではない ―― というのが現実的な人の見方だと想いますが、クロちゃんは何らかの形でわたしが独りにならないようにしてくれているのではないか … と感じてしまいます。






このページのトップへ

contact

ここのところ土地を掘り起こす工事をしていた方がわかりました。

お昼過ぎの2時頃、PCでメール返信していたわたしが聞いた音は、

ゴンッ!

大きな堅いものがぶつかる音。

ゴンンッッ!!

Sanctuary の敷地内にたった一人でずっと居て怖くないの? と尋ねられることがありますが、怖いには怖いのですが、わたしは音には敏感で、ここで聴こえてくる音は今ではだいだい何の音か、聴き分けられます。ですので、聞き慣れない音がしない限り、普段は安心していられます。反対に、聞き慣れない音が少しでもすると、ビクッとして用心してすぐに確かめずにはいられません。

この、ゴンッッはとても重たいものがすぐ近くでぶつかっている音で、こんな音は絶対に怖いです。さて、何だろう … 音のする西側の窓を通して、昨日ようやく土の中から掘り起こしたとても重たい瓦礫(ブロック片)が倒れているのが目に入りました。

だ、誰が … と窓からのぞくと、あ、アロエを植えた大きな野菜ポットが大っぴらに地面にぶちまけられ、土が掘られて … いましたよ、工事をしていたゲンコウハン。

マーガレットやシロツメクサの辺りでクンクン匂いを嗅ぎながら、何とお洒落なのかロマンティックなのか、彼はタンポポの綿毛をパクンと一口で口に入れてしまいました。それから、今度は倒れたブロック片の近くで日光浴させていた、種まきから芽が出たばかりの青いロベリアの新芽をわしわしと食べ ――

 「あ~~ それは駄目 …」

と思わず口にすると、食べるのをちょっと止めて、風を嗅いで、だけど動じることもなく逃げもせず、また草花の探究を始めました。

こちらにやってきます。今度は西側のグリーンカーテン近くの、大切に大切にしているジュニパーの苗の鉢を倒し、だけど興味はないようで …

 「駄目だよ~」  ← (聴こえているらしいが) ガン無視(涙)

もっとやってきます。匂いを嗅ぎながらです。西側のグリーンカーテンに興味があるのか ―― えっと、えっと、そこは植えたばかりの大切なハヤトウリさんがいるんですよ。

急いで、わたしは勝手口に行って、戸を開けました。
(以下、グリーンカーテン用の網ごしの会話です。)

 「ほ~ら~。」

inoshishi

  ナニナニ? 

 (前にやってきたイノシシ君は、誰かに追われているのか、ここに飛び込んできて、わたしをみると「ウォッ!」と叫び声を出して、ドドドド トットットットッと猪突猛進で奥の竹林まで大変なスピードで逃げていきました。笠間で出逢ったイノシシたちもそのように逃げたので、こんなにのんびりしたイノ君とのコンタクトは初めてです。)

ア、ソウイエバ 鉢イッパイタオシチャッタンダッケ。
トリアエズ、ニゲヨット。

inoshishi2
 (右下は彼の倒したジュニパーの鉢)

inoshishi3
 (右下は彼の倒したアロエのポット)

ダケド、コノヘン モウチョット ミタイナア。
コノバケツ、オモシロイ。

inoshishi4

ヤッパ モウスコシ タンケンシチャオ。
タオスクライ、マ、イイヤ。



あの~ もしもし。

土を掘り起こし、植木鉢を倒しているのですが、以前冬に考えていたように、ミミズ目当てでもなく、二年前にカサブランカの球根を全部食べられてしまった時のように、オイモ(球根)目当てでもないようです。

ここが気に行っているらしいですが、散策しながら、何をしているのかな。

話しかけてみて分かったのは、目や耳よりも、鼻で世界を嗅ぎ分けているということ。
最初、窓から覗いた時も(慣れていない雀たちならそれで逃げる)、コホッとか軽く咳払いするふうに気配を出した時も、殆ど注意に入れてくれなくて、「駄目~」とぼやいた時も、ほぼ無視( って… )。だけど、絶えず風の匂いを嗅いでいる。匂いを嗅ぎながら、移動している、出逢って相手を匂いで確かめている。
 
わたしは、どんな匂いだったのだろう?

今度は、どんな匂いをさせて話しかければいいのだろう?
そして、彼の匂いを、わたしは嗅げるかな?

極めて、呑気そうな、sanctuary で一番大きな野生動物との邂逅でした。







このページのトップへ

黒ちゃんは着々と冬に備えています。

黒ちゃんA







この春から、bird sanctuary 奥の竹林から夕方になると北側の庭に、タヌキさんたちが表れて挨拶をしたり、交流したりしてくれています。

土地にご縁をいただいて以来、代々この土地の住人であるらしいタヌキさんたちを目撃してはきたのですが ・・・・・。 この春生まれたらしい黒ちゃんは、そのお母さん(お姉さん?)らしき白ちゃんと共に、わたしとちゃんと(?!)交流してくれた初めてのタヌキさんです。

とても臆病ですが、好奇心いっぱいにわたしの作業を2mくらいのところから‘見学’したり、‘おやつ’があると欲しくて欲しくてぐんぐん前に出てきてしまう黒ちゃんは、夏を越して随分と大人になりました。

上の写真は、八月末の黒ちゃんです。この時は白ちゃんと一緒にいて、黒2ちゃん(弟分か妹分で、とても臆病で姿を現しません)もいて、物置小屋に入っていたわたしを覗きに来たところです。

この後、9月に入ると --

黒ちゃんD

あれれ -- 細面の黒い顔が、少し丸くなり、体つきもしっかりしてふさふさの毛で覆われています。

これは9月下旬の写真です。9月に入ると、黒ちゃんは相変わらず竹林の奥から現れますが、白ちゃんは時折、南側の玄関口や門のあたりでしか見かけなくなりました。明らかに、白ちゃんは黒ちゃんや黒2ちゃんと別行動をとっていました。そして、9月の半ば過ぎ、白ちゃんはばったりと姿を見せなくなりました。

かなりショックで、寂しかったです ・・・・・ でも多分、白ちゃんは、自分の棲家であり黒ちゃんたちの面倒を見たこの sanctuary を黒ちゃんに譲って、別天地を探したのだと思います。きっと、子どもの成長につれて、ある時期になると、そういうことが起こるのでしょう。

最初のうちは、夜どこかで動物の喧嘩の声が聞こえると心配して耳を澄ませ、前の国道で車の急ブレーキの音が聞こえると思わず外に出て様子を見に行ったりしていました。でも、ここまでで観察してきたここら辺のタヌキさんの行動は、隣の公園や上の神社も含め、かなり広範囲なので、白ちゃんはどこか別の場所に今はいて、いつかまたひょっこり、おやつをねだりに来てくれると信じることにしました。

(本当はこころの底からもう一度、白ちゃんに会いたいです。野生の生きものとの出会いは一期一会で -- 今の自然環境は彼らにとってとても厳しいものでありますが、それでも -- 何物にも束縛されず、媚びず、自由でいる彼らの野生のこころへは敬意と憧憬しかありません。そして、だからこそ、再び奇跡のように邂逅が叶うことを祈らずにはいられません -- 白ちゃんが無事に生きていて、再びわたしに会いに来ようと想ってくれるのは、白ちゃんと自然の神様の意思に他ならないですから。)


そして今 --

黒ちゃんOct14

好奇心いっぱいで目力あふれるあどけない表情と、びっくりするとすっ飛んで逃げ、呼ばれたりおやつがほしいと一目散にちゃかちゃか走ってきた黒ちゃんは、すっかり大人の貫録を身に着けました。タヌキらしいコロコロした体型、毛並みもふさふさで、冬の備えもしっかりとできています。

警戒心も強く、用心深くなり、わたしが一人で作業しているときは、前と変わらず近寄ってきてくれますが、他の方(ヒト)がいたり、ちょっと環境に変化があると、茂みの中から(わたしにはそこに居るのが分かるのですが)出てこないでぴたりと静かにしています。また、とりわけ黒ちゃんは、どれだけでもおやつが食べたいと目で訴える、生粋の‘食いしん坊’だったのですが、そこも大人になったのか、ある程度食べると、「もういいわ」という表情をするようになりました(お腹がとてもすいているときと、そうでないときを教えてくれます。) 


ここ一週間ほどは、雨降りやわたしが外出している夕方を除き、夕方になると作業しているわたしのところに挨拶に来てくれます。「クロちゃん!」と呼ぶと、茂みからゴソゴソ音がし、やがて顔をのぞかせます。立ったままだと人を大きく感じて怖いのか、そっとしゃがむと、また少し近づいてくれます。話しかけると、聞いています(笑)。 (逆に、黒ちゃんに構わず何か作業していたりすると、いつの間にか現れ、後ろから覗いていて、振り向くとばっと逃げたりもします。) 


そして、少しおやつを食べると、以前のように奥の竹林に戻っていくのではなく --。

これまで全く行かなかった東側の藪で音がして、そこから姿を現します。

わたしの方を振り向いて、時にはそのまま、時にはもう一口だけおやつをもらい、それを銜えて --。

まるで、「ほんじゃま、ちょっと行ってくるわ」とでも言うかのように、隣の竹藪のほうに歩いてゆきます。

その先には神社の鳥居やお手水があり ・・・・・ 黒ちゃんはきっと、これまでは行かなかった場所を新たに巡回場所にして、そこにはタヌキの集会場所があるのか、それとも恋人探しができそうな場所があるのか ・・・・・ 想像ですが、他のタヌキさんたちもいる広い世界への扉を開いて、いろんな冒険の旅を始めようとしているようです。

(気を付けて)「行ってらっしゃい」。


「夢は、いつかリボンを付けた可愛い女の子のタヌキを連れて、ここに戻ってきてくれること」と家族は言います。(が、そもそも黒ちゃんは、男の子なのでしょうか? -- まあ、どちらかと言えばそういう感じがしますが、タヌキの性別判断、結構難しいです。)













このページのトップへ

Search

Information

sumiko

Calendar

07月 « 2017年08月 » 09月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Archives

Categories

Links