hearing the unheard voices

小鳥たちと対話し、自然と人とが調和できるバード・サンクチュアリを創立しています。http://homepage2.nifty.com/birdsanctuary/index.html

ちいさな庭

田植え後の水田は、ゆったりとした風が吹き渡り、稲の若い苗の緑がすくすく育つのが感じられる。朝夕の上空は、ツバメたちが優雅な舞いを空中で舞う。

my bird sanctuary の候補地として今検討している土地も、なかなか方向性が見えてこず、ウィークデイはまた、職場の仕事でちょっと疲れてしまったので、数週間前、笠間・稲田でゆっくり1日休養を取ろうと思った。

部屋部屋の大掃除も、一応は済んだのだが--。稲田の家は、家の前のスペースに車を乗り上げてしまうと、ほとんど庭と呼べるようなものはなく、それでも車の周辺に少し空いたスペースがあるので、気分転換にそのあたりを「庭らしく」しようと、庭作業を始めた。

サンクチュアリが出来るときまで、今育てている木の苗たちはまだ鉢のままで待っていてもらうが、少しスペースがあるなら、野菜や花の苗を植えて、育ててみよう。人間も他の生きものたちも、ほっとできるスペースとなるように--。

ところが、これが始めてみると大変なことになった。

掘り出された石たち


稲田は、石切り山脈と呼ばれる採石場があり、山すそには「石屋さん」たちが工場を構えていて、麓の民家・田畑の辺りも、やたらと石が多い。本当に、「稲田は石」と言われる所以もよく判るのだが・・・・・庭のスペースにも、あろうことか、石がゴロゴロ埋っていた。とにかく、大きなスコップを大地に差し込もうとすると、数センチのところでカチンとものすごく硬いものに当たり、辺りをいくら掘ってもその硬いものが半端ではない大きさであることが判り、大変な作業となった。

石ばかりでなく、空き缶やらちょっとした金属パイプの折れたもの、ビンのふた、ビー玉、割れた陶器のかけら、分解しなかったビニールなど、出てくるよ ・・・ いったいどうなっているの? こんな荒んだ土地許せない! この場所を綺麗にして、豊かな土にして、ちゃんと野菜や草花が息づくように、浄化するぞ~! と、いつのまにか怒りの混じった正義感に燃えて、汗だくでスコップや鍬や鋤を力任せに振るっていた。

南瓜とモロヘイヤ

  (南瓜とモロヘイヤの苗)

苗を一本植えるのに、石やゴミを掻き出して土を柔らかくして堆肥を入れて -- で半日がかり。

最初の週に、デリシャス南瓜と四葉胡瓜、それに矢車草の苗を植えた。

翌週、トマトの苗と、モロヘイヤの小さな苗を寒さにやられないか心配しながら植えた。

翌々週、何故か胡瓜の苗が駄目になっていて(隣のネコちゃんのせいらしい?)ショックを受けたが、青シソ、赤シソ、イタリアンバジルの苗を植え、草むしりをしてから鉢植えだったアザレア、椿、ミント、ワイルドストロベリーなどを土に移しかえる。大きな石を掘り起こして、ぼこぼこ(凹凸が激しい)なっていた地面が、隣のおじさんが手伝ってくれて(見かねて?おせっかい??してくれて)、平らになった。

さあ、がんばるぞ~。

最初の週、そんな硬い、石とゴミだらけの土の中にも二匹のミミズを発見して感動。

翌週、縁側近くの草叢で、小さな小さなカエル君を発見して感動。

庭のカエル


わ~いたよ。すぐ前の田んぼにはうるさいほどいるけれど、うちの庭に来てくれたんだ! 
家の庭にカエルがいるって、いいな~♪ 世界に、「うちのカエル」って呼べるカエルがいるのって、なんて素敵なんだ!! なんて誇らしいんだ!! と有頂天になるわたし。

翌々週、(この話は、書こうかどうしようか迷ったのだけれど)出ましたよやっぱり。これぞ生態系・食物連鎖。石壁沿いにびっしり生えていたドクダミの草叢を「い、いいですよ」(そこに大事なハーブも差し芽したばかりだから)の声にも構わず、鋤で掻き出して払ってくれた隣のおじさんが、「うわッ」と飛びのいた。そうです、蛇です。小さなヤマカガシの子ども。「これ噛まれると、ワクチンがないんだよな~」とおじさん。(蛇の中でも、マムシとヤマカガシは噛まれると毒があるが、一般的に噛まれるのはマムシで、病院にマムシ用のワクチンはあっても、ヤマカガシのはないことが多いらしい)。

小鳥の大敵。しかも毒ありだから、気をつけねばならない。ミミズやカエルと違い、発見して感動、とは簡単に行かないが、意外にもわたしは、鍬を振り上げて構えているおじさんの背後で、「い、いいですよ」(おじさん、頼むから、殺さないで~)と、先ほどより強く唱えていた。人間は、蛇と見ると反射的に殺そうとするらしい。蛇嫌いの人たち(結構、友人に多い)の気持ちもわからないではない。わたし個人も、生態系の全体のバランスや食物連鎖の姿は尊重したいと思っても、小鳥たち、特に小露鈴とガイアが襲われたらたまらない。さされたら、大変なことになる。でも、草刈りの間中、ヤマカガシの子どもは一生懸命逃げて、最後に残された草叢(石壁の角)で、ちいさく息を潜めて生き延びようとしている -- なぜか、ほんのかすかに、この蛇の子の、臆病な、必死な、息遣いを感じた。

蛇の子は生きようとしている。「あれ? もぐっちゃったかな?」 おじさんが、「おれ、蛇苦手なんだよ。もぐっちゃったみたいだ」とすぐあきらめてくれたので(わたしにはまだドクダミの影でひっそり息を詰めているのがわかったけれど)、ほっとした。しかも蛇に毒気を抜かれた(?)のか、「あ、水戸黄門の時間だわ」と庭から退散してくれたので、ふ~と息をついた。恐らく蛇の子も。

これからは、庭仕事も長靴はいて軍手して、気をつけよう。

翌朝、蛇の子どものことが心配で、庭のコーナーへ行ってみたが、もうそこにはいなかった。草叢がだいぶ少なくなってしまったが、うまくどこか居場所が見つかるだろうか。道に出て轢かれたり、田んぼに出て殺されなければいいが。(うちの庭に、長居されても、正直どうしていいか困るが)。

庭(うち)で、命のことで、こんなにいっぱい、いろいろなことがある。


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奇稲田姫 -6-

笠間は新緑の美しい季節。なかなか引越し作業がはかどらなかったのですが、ようやく少し落ち着きました。そこで、稲田の家には立派な神棚があるので、先に大洗神社で頂いたお伊勢さまのお札の隣に、氏神様となっていただけた稲田姫神社のお札を置かせて頂こうと、神社まで出かけることにしました。

家から出て、眩しい光の中を、とことこと民家の並ぶ道を通り、水田の中の細い道を突っ切って歩きます。空にはツバメが飛び交い、山の方を見上げると、こころまで染め上げそうな樹々の新緑のエネルギーが輝いています。

こんな風に歩いて、稲田姫神社まで通えるようになるなんて、思ってもみなかった!

今の借家には、いろいろと大変なこともあるけれど、やっぱりこのことは大きいです。

神社の坂を登ると、境内の隣のグランドでゲートボールをしていたおじいさんが”ニコッ”と微笑んでくれました。境内の方は人影もなく、とっても静かな中に、周囲を冴え冴えとさせるような空気に包まれたご神木が立っています。

しばらくお参りしてから、神主さんのお宅に伺ったのですが、生憎お留守でした。今日は未だ、ご縁がなかったのかな・・・。

稲田姫神社1


石段下のボタン桜と枝垂桜が綺麗です。

稲田姫神社2


お札を頂く替わりに、神社の脇に腰を下ろして、静けさ・安らぎの中でたっぷり会話してきました。稲田の家のこと、サンクチュアリ候補として今迷っている土地のこと、そしていつもながらですが、小露鈴&gaea、世界中の鳥たち、世界中の樹々、世界中の命たちが清らかで安らいで調和して暮らせるようになるためにできること、等々。

境内を降りると、ゆったり潤って、キキコキーと美しくてちょっと切ないイカルの声がして、しばらく佇んでいると、イカル達がわさわさと群れでいるのが分かりました。イカルの愁いを帯びた声は、何となく稲田姫に似つかわしいような気がします。この境内には、キジも、たくさんのウグイスもいます。鳥たちがこんな風にいられる場所は、そのままサンクチュアリだな。

草草


稲田の家には、草木の恵みが一杯。「摘んでいいよ」と大家さんに許しを頂き、大家さんちの畑の畦で摘んだミント(お茶にします)、土地探しのとき地域のことをお尋ねした方の庭先でご親切にも頂いたロリエの葉と茗荷の芽、田んぼの草刈りのあと放り出されていた“雑草”の中から集めた蓬、候補地の土地の脇で摘み取った蕨。

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最善の形で出来ること

この前お知り合いになれた大地主の方とは別のルートで、しかし蓋を開けてみればすごく近い関係の中で、新たに購入可能な土地を案内していただきました。いつもお世話になっている笠間の陶芸ギャラリー『陶歌』さんのところで、新たに巡りあえた素敵なご夫婦に、少しだけ自分の夢を語ってしまい、しかもこの前ご案内いただいた地域がなかなか良いことも漏らしてしまったら、大変ご親切にも売地となっている土地を案内してくださる方をご紹介いただいたのです。

その地域は、笠間のなだらかな山々に囲まれたのどかな場所で、ちょっとした小山が続いており、その麓に水田や畑があります。そして、地元の方々が通る舗装道路沿いに、ぽつりぽつりと民家が並んでいます。”いいなあ”と感じるのは、そののどかさ、平和さの奥に清らかさのようなものが感じられ、その感じと、ここらあたりの沢にニホンサンショウウオ(まだ見かけていませんが)が生息し、国鳥のオオムラサキもいるのだという話とが、自分の中でぴたりと符合したことによります。訪れたときには、数の減少が心配される夏鳥で猛禽のサシバが二羽、求愛のやり取りをしていました。
 さらに惹かれる点は、ここ一帯が「鳥獣保護区」だと言うこと! それでも農業被害の訴えが出ると、イノシシ等の猟銃が出入りする可能性はありますが、キジやヤマドリ、コジュケイなど、いや種類構わず、無作為に撃ちっ放すようなことはできません。また、古くから住む住民の方々だけでなく、芸術家や大学の先生などを受け入れているという事実があり、さらには、行政によって産廃物処理場設立の計画が起こったときに、オオムラサキ蝶を掲げて一体になって反対したという話もききました。

問題は -- 前回の土地探しで判明したのですが -- このあたりで「山林」で「ある程度の面積が欲しい」というと、「山林」とは「人が住む場所」とは考えていないらしく(ここら辺が「森に住みたい」という夢を持っているわたしと開きがあったのですが)、アクセス・水・電気など基本的なインフラがない場所しか現実にはない、ということです。恐らくこの地域で売り地など殆ど出ず、売りたい方がいらしても、よそ者の耳に届くことも、よそ者に可能性が開かれることも殆どないでしょう。地元の方にとって、山とは、杉や檜などを植えた人工林のことであり、それを手入れして一家の財産としてもっているようなものであり、残っている雑木林も、薪にするためだったり、椎茸作りのためだったり ・・・ 山は、人が活用する場所で、暮らす場所ではないのです。

そこで今回は、「できれば雑木の山が欲しい」「できればそこと地続きで、それも叶わないのならできるだけ近い場所で、ささやかに暮らせる小屋を建てられる場所があればいい」という希望をお伝えして案内していただきました。

これは、ある意味でこれまでの計画のちょっとした方向転換です。
 実は、お世話になっている方に、ずっと以前から、「サンクチュアリ」の理想と、「レンさんのように(Len Howardさんのこと。1960年代の英国で野鳥達と暮らした女性 -- HP参照)小鳥たちと身近で対話したい」という夢とは切り離さないと実現しないのではないか、と言われてきました。「サンクチュアリ」は基本的に自然がなるべくそのまま残されており、鳥たちが安心して休め、永遠に保護されていく場所だし、一方で「21世紀のレンさんになる!」という夢は、身近な鳥たちと人間とが信頼しあって仲良く対話できる場所で実現することになります。前者はできるだけ広大な規模で破壊者の介入がないような場所、生態系自体の尊厳を最も尊重し、人は必要なときにだけ手入れをして後は温かく見守ることを中心としていく場所であり、後者は自然と人との調和、命の大切さ、鳥たちの豊かな感情や愛くるしさ、人間と鳥との無償の信頼関係をメッセージとして伝えていきたい場所です -- 確かに、人がどれだけ介入するかという点で違いがあり、現実的にも前者の場合は急斜面や崖地なら安く買える可能性があり、後者は山暮らしに慣れていないわたし独りで最低限暮らせることが必要になりますので、土地探しの用件が違います。
 でもわたしは、前者だけがサンクチュアリではなく、前者も後者も my private sanctuary だと信じてきたし(つまり、人と自然とは区画によってではなく、そのときの状況によって適切な関わり方が出来る、きっと出来る! どんな場所でも、必要なら手を差伸べ、そのままそっと見守る方がいいなら見守るだけだ。そしてどんな場所も、命が愛され、自然や命の間に調和がもたらされれば、そして人間がそのことに気付けば、サンクチュアリだ!と)、暮らす場所とはなれたところにある「サンクチュアリ」を見守っていくことは難しいので -- 日本の田舎では、ちょっと目をつけていないと不法投棄や違法狩猟などありますし、森は森で立派な雑木がすくすく育つためには手がかかりますので -- 週末だけしか通えない現在、ほんの少しでも森に目をかけてあげるためにはそこに暮らすしかない、と考えてきました。それでも土地を三つの用途に分ける -- 自然をそのまま残すところ、小さな小屋を設けてプライベートに小鳥と対話するところ、関心を寄せてくれる方々をお迎えしたり子供達の自然学校を将来的には出来るところ -- ことも必要なら考えるつもりでいました。

しかし、自然が守られていく場所(しかも購入可能な場所)と暮らすためのインフラのある場所とは、これまでかなり隔たりがありました。土地の方々の感覚では、はっきりと分けられています。これが、筑波山の中腹だとか、山梨県や長野県などで見かけた別荘地だと、「ある程度の面積の森の中にぽつりと家」というのも、見かけるのですが--。

「すぐ近くにささやかに暮らす場所があれば」「そこから通える場所の山林」というのは、今回はじめてのリクエストです。同時に -- あろうことか、何故か、どこから閃いたのか分かりませんが -- こころの中でもひそかな方向転換(一回限り?)でやってみることにしました。

今まで、土地を見に行くときは、自分を出来る限り浄化して、エゴや雑念を取り払い、「サンクチュアリの希求だけになる」ようにして、純粋さと期待と夢をこめて、出かけていたのです。今回、馬鹿みたいですが、「いつもこころまっすぐ、期待に満ちて行って、上手く行かないから、今回は、『期待しないで』『まあこれも一歩。歩まなければ次の視野がない』くらいの気持ちで出かけよう」と決めたのです。馬鹿みたいですが、長いこと上手く行かないので、これも一つのアガキカモ?

森1


現地近くの神社で待ち合わせをして、その小さい清らかな神社の氣を感じていると、地元のかなり年配のおばあさんがよちよちと近付いてきました。車を止める場所がわからず、神社の前で停車していたので怒られるかな、と心配していると、顔を寄せるように近寄っていらして、

「あんた、すご~く、いい顔してるよ ∽♪〇¨ゞ*∥ゝ(後は土地の言葉で分からない)」

何で、いきなり、そんなこと言われるんだ~ と不思議で、これも今日の方向転換のおかげ(?)かな、と思いながら、言葉がわからないのでふにゃふにゃと頷いたり、笑ったりしていました。

そうしているうち、案内してくださる方と、何と紹介くださったご夫婦が現れました。心配して、そのご夫婦まで親切にも同行してくださったのです。

そうして幾つかの土地を案内していただきました。山の斜面に生えていた蕨に気付いて、途中でいきなり「蕨取り時間」などの催し付きでした。

森2


山林はかなりの面積があり、シイやカシ、シデ、サクラ、ホオ、そして今時珍しく緑豊かな松の大木など結構豊かな樹層です。急な崖斜面が中心で、この雑木林を取り巻く地帯はすべて人工林なのですが、ここだけ雑木林で崖地に近く、面積も広かったため買い手がないそうです。キジやコジュケイ、カラ類、ヒタキ類、翌日家族と見に行ったときには結構珍しいクロジという鳥がいました。
 そこからちょっとのところに池があり、山に囲まれて水面が静かで美しい池でしたが、釣り客がたくさん来ているので、普段暮らすには人の出入りがちょっと心配でありました。その池の向こうに、ちょっとした区画があり、ここは持ち主の方が「売っても良い」とおっしゃっているそうです。ですが、買い手も見つかりそうなので、急ぐ方がいいと言われました。

むやみに急ぐことはできませんよ。天から授かった希求にぴったりかどうか、見極める必要があります。現実的なこと、具体的なことも、自然や自然界の命、野鳥達、樹々たち、水や土、そして人や人のこころ、わたしの願い、そのために今、最善の形で出来ることが何であるのか、見極める必要があります。何となく、ここでやっていくイメージは湧きますし、自然な流れがあるような氣もします。一方で、これはわたしが描きつづけていた「森に住みたい」というイメージとは、ちょっと違います。でも、「森に住みたい」という夢を深く潜っていくと、「自然や命が安らかに永遠に守られていてほしい」という、より深い夢があるような気がします。結局、「森に住みたい」はわたしのエゴの部分なのか。いや、それだけではなかったはずだ。いや、そんなことより、暮らせる区画の部分にも木を植えられるから、そうしたらどうなるか検討する方が生産的かな。でもその前に、池や農地の利用のされ方(農薬散布、野鳥との共存、等)、土地柄や狩猟の問題など、不安材料を洗ってみなければ。いや、それより何より、GW中にお値段をきちんとお聞きすることになっていて、支払い不可能ならそこで打ち切りだ。売れてしまっているかも ・・・・ ともかく問題の整理だけは、急ぎましょう。

「あまり期待しない」方向転換(一回に限る)の延長で、今回は「進むところまで進む」「流れを見てみる」という、これもこれまでなかった姿勢です。結局、”理想的な場所”などないので、(勿論出来る限り検討はするのですが)”その場所でどう展開できるか”に賭けるしかないのです。ご縁がなければ、その時点で躓くでしょう。わたしは、今最善の形で出来ることを自分の歩幅で見極めていくしかない。天から授かった希求に信頼を置いていれば、神さまも鳥たちの神々も、悪いようにはしない。

蒲公英3


新緑はきらきら輝くようで、足元の蒲公英も空まで染め上げそうなほど綺麗な色でした。水が綺麗で、草木もとても瑞々しい。

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