hearing the unheard voices

小鳥たちと対話し、自然と人とが調和できるバード・サンクチュアリを創立しています。http://homepage2.nifty.com/birdsanctuary/index.html

若葉

雨の中訪れた my bird sanctuary では、昨年植えたヤマルリソウが花開いていた。

自生のヨモギ、タンポポ、フキノトウ、三つ葉、土筆 ・・・・ 摘み草には事欠かない。が、畑はすでに野生化してしまって、サヤエンドウの花が咲いてくれているのはうれしいが、ローズマリー、セージ、ヒソップ、チコリ、マスタードグリーン、アシタバ、etc.生き残ってくれたのは、ハーブなど野草に近い草たちだ。

勢いよく芽吹いてくれる草々の緑に染まるのは心地いい(が、近所に気を使い、草刈りしなければならない日が来るのは、この寒さに反して、近そうだ)。

ハンノキの若葉

 ハンノキの苗から芽吹いた若葉。

ナナカマドの若葉

 ナナカマドの若葉。

ガマズミの若葉

 ガマズミの若葉。

ブナの若葉

 ブナの若葉。


寒さの中、こんなにも若く初々しく柔らかな緑の葉を開く苗木たちは、いつからそれだけの生命力を蓄えてきたのだろう? 






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コバルトブルーの君 !!

my bird sanctuary の池を訪れてくれた君。

春休み中、泊りがけで作業しに行ってくれていた家族が朝、撮影して送ってくれた。

静カワセミ
  (K氏撮影 カワセミ)

芽吹き始めたばかりのハンノキの苗木を支えるために立てた竹の棒の上にとまって、池を眺めているらしい君の背中はコバルトブルーに輝いている。

その光の眩しさや明るさは、何に例えることもできない。

コバルトブルーが胸に染みて、胸が痛くなる。




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mimir ちゃんの春

mimirapr10

昨年10月末にうちに来てくれた mimir ちゃん、すくすく元気に成長しています。

今でだいたい生後7カ月だと思います。

・・・ 白文鳥さんでなく櫻文鳥さんだということだけでなく、うちでは未だかつてない‘体育会系’で、部屋中ものすごいスピードで航空訓練やるわ、「お兄さん」のはずの apas くんやわたし相手に戦闘訓練やるわ、ご飯を食べる暇も惜しんで遊んでいます。荒っぽいですが、どこまでも尽きることなく明るく天真爛漫で悪気がない 。。。。 いい子です。


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小鳥の来る日

プラムの花

my bird sanctuary にて、冬に植えたプラムの苗木が沢山の蕾をつけて花開いていてくれた。まだ50センチにも満たない、か細い枝なのに、驚くほどたくさんの白い蕾・・・・ 実をならすよりすくすく育ってほしい。でも、美しい白い花をありがとう。

ナナカマド植樹

冬の間、つくばのベランダで育ててきたナナカマドの樹を丁寧に植えた(1.7M)。昨年せっかく懸命に芽吹いてくれた後、工事の人が入って勝手に植えかえられ、葉を折られて駄目になってしまったナナカマドのあとがまさんだ。(なかなか立ち直れなかったけど、)もう二度とあんなことはしない。小鳥たちと対話するスペースの中心には、どうしてもナナカマドの樹の女神にいてほしい。

金柑の実

せっかく実った金柑の実のレストランに、小鳥さんたちは立ち寄ってくれなかった。・・・残念。つくばのベランダなら、ヒヨドリたちが食べてくれるのに。

鳥たちはまだ、ここにいるわたしたちの想い・祈りにあまり気付いてくれていない。
(私たちを避けるように、立ち寄っているらしいのは、キジバト、ヒヨドリ、メジロ、アオジ、ハクセキレイ、ジョウビタキ、、、)。
(それでも中央の池に、キセキレイ、カワセミが寄ってくれたことがある)。

でも、耳を澄ますと、カラ類の群れの鳴き交わし、ウグイスやキジなど、こころ騒ぐ声がかすかに聴こえる。
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