hearing the unheard voices

小鳥たちと対話し、自然と人とが調和できるバード・サンクチュアリを創立しています。http://homepage2.nifty.com/birdsanctuary/index.html

命の水の祈り

先週から、朝夕の職場への行き帰りに始めてしまったことがある。

朝の涼しい頃、、、、あるいは日もとっぷり暮れた虫の鳴く夕方、家または職場でペットボトル2L分の水を汲み、枯れて葉を落とし始めた木の根元、茶色くくすんでいく草むら、ミミズをはじめとする沢山の生き物が隠れているあたり ・… に少しずつ、そっと水を注いで、祈る。

-- 焼けて燃え出しそうな日中の大地に水を注ぐと、かえって水の蒸発や水がお湯となってしまう現象が生きものに悪い影響をもたらす気がして、危険でできない。

-- ペットボトル2Lの水は、大自然の苦しい乾きにとって、焼け石に水だというのは分かっているけど・…

でも、SOSの悲鳴をあげている無数の場所の、本当にその片隅にでも、祈ることが、注ぐ僅かの水とともに祈ることが、今わたしにできる精一杯のことなので --

祈り続けよう。

天から命の水の溢れる恵みが降り注ぎ、

死にかけている大地を、地球(gaea)を潤して下さるように--

suiteki
(葉水滴 K氏撮影)


大好きな森の木々も、木陰と潤いをもたらしてくれる木も、鳥や動物、虫たちや微生物、そして人の生命をはぐくんでくれる木々も、天と地を繋いでくれる木々も、お気に入りの散歩道の木々・電車やバスで通りすがりに見る街路樹たちも、みんな渇きの、伐採の、自然を顧みない暴走への、悲鳴をあげている。それを受け止めながら、わたしたちがこの地球で今後も生き続けなければならないとしたら、何と辛いことだろう。

地球(gaea)が、これ以上、犠牲を出すことなく、水(青)と緑(植物たち)の美しい星として再生していきますように--



☆☆☆追記

このブログを書いた翌朝(9月8日)、静かにしめやかに恵みの雨 … 皆様も祈られて、共鳴していたのでしょうか。ありがとうございます。

天に、感謝の祈りを捧げます。

木々が、草たちが、生きものたちが … 地球(gaea)が喜んでいます。












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かみかみ

kamikami1

「あのね、あの子(mimirちゃん)、いいもの([ごはん=雑穀類]に混じっていた‘わら’みたいな雑穀の茎)かみかみしているんだけれど」-- 

と、うらやましそうなapasくん(右の白文鳥)。mimirちゃんの嘴の藁をもらおうと嘴を近づけたけれど、ことわられました。(嘴にくわえた‘おせんべいのかけら’なんかも、取り合いっこします)。

kamikami2

‘かみかみ’に勢いづいたmimirちゃんは、今度は(mimirちゃんだけでなく … いや、それよりわたしにとって)大事な本の帯をかみかみしています。

かみかみ かみかみ …

どこの文鳥さんも、これをよくやるようですが、、、、さすがに大事な本や切手(!)は困るね!

楽しそうに嘴を鍛えています。
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