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hearing the unheard voices

小鳥たちと対話し、自然と人とが調和できるバード・サンクチュアリを創立しています。http://homepage2.nifty.com/birdsanctuary/index.html

wake up! ~1~

植える
 (いっぱい植えるわよ~! 日本すみれ、冬サンゴの苗)

ガソリンが一回3千円給油できるようになったので、ようやく my bird sanctuary の様子を見に行くことができた。道路閉鎖、道路の破損、家の内外の破損を心配して、東京から家族も同日赴いてくれた。沢山の苗や種を連れて … 少しでも緑の地球にしていく!

被災後
 (向かいの道路から土地に向かって)

巨大な地震を経験した割には、家の中では、タイルの部分が壊れて落ちていたり、玄関やトイレのドアの開け閉めができなくなったり、食器が壊れたり、と若干の被害があったが、外の地割れはほぼ塞がり、自然の中は何事もなかったかのようだ。(ご近所は、屋根の瓦が全面的に落ちたり、ブロック塀が壊れたり、と大きな被害のある家も多い)

それにしても、上空をいつになく沢山のトビが舞っているので、どうしたことかと観察すると、道路を隔てた向こう側にある農業用の溜池(結構面積が広い)が大変なことになっていた!

溜池1

フェンスが倒され、堤防のコンクリートブロック(?)がめちゃめちゃだ。

溜池2

大きく歪み、たわんで、池の中に土砂と共に入り込んでいる。

そして、池には水があと十数センチ -- ほぼなくなりかけている。

いつもはたっぷりと農業用水が溜まっていて、白鳥もやってくるのに … 言葉もない。水の注入口からは、申し訳程度にしか水が流れ出てこなくて … 

溜池3

大きな魚たちは背びれを出して、喘いでいた。
… もう限界、何とかならないものか!

広大な溜池のお水のかさを増やすのは容易ではないし、底は計り知れないから長靴では入っていけないし(きっと逃げちゃうし) …

誰か助けて!

被災後の白鳥

湖岸にいた白鳥たちが、狂ったような声をあげて飛んで去っていった。
(右側の家の屋根は、瓦の補修中です)

自然や人間以外の命たちにも、大地震の爪痕が残っている。

必要な回復に向けて、今どんな手を添えることができるのか。



    清流を感じる、綺麗なエネルギーの持ち主である
    平塚の気功の大先輩から頂いた葉書の中の言葉
 
    「地を
     小鳥達を
     慰めてあげて下さい」

    ハートの底から、全ての命に対して、そうしたい!
    

    
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