hearing the unheard voices

小鳥たちと対話し、自然と人とが調和できるバード・サンクチュアリを創立しています。http://homepage2.nifty.com/birdsanctuary/index.html

- selene day -

東京での yoga の練習、無事終えることが出来ました! 

ここまで支えて下さった皆様、ありがとうございます!
少しずつ、いろんな枝葉が広がり、太い幹になっていきます。

秋映え

日本の景色ではない色の彩ですが、一昨日の井の頭公園です。

秋映えの景色があまりに美しく、道行く多くの人々が夕空を見上げていました。公園の水面と同じように、見上げている方々の顔も、夕陽に映えて輝いて見えました。そのほんの一瞬、世界は調和に満ちて美しく、どの方の姿も穏やかな優しさと平和に満ちあふれている気がしました。世界が平和で美しい一瞬 ーー 遠い世界でも夢物語でもなく、こんな一瞬が身近にあるのだと感じました。




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秋の支度

murasakishikibu


ムラサキシキブの実が美しく色づき始めました。

いつの間に … ? こんな色に変わっていたのでしょう。夏の間、葉っぱと同色の小さな実が結んでいるのを見てはいましたが … 。

いつの間にか、サワダツ、ツノハシバミ、カキの木の葉も色づき始めています。

北側の小鳥の庭には、沢山の赤トンボが風に戯れています。

シジュウカラとコゲラの混群、メジロの群れ、ヒヨドリの群れが訪れてくれるようになりました。ヒヨドリたちの群れは、毎朝、カキの木、クリの木、大木のようになったヨウシュヤマゴボウへと大声をあげながら渡り歩いています。その日に熟した実を狙っているのです。

玄関の戸を開けると、ヒヨドリの声がします。そう言えば、昨年冬は、こうやって食べ物を請求されたな。


鳥たちは、いつの間に里に下りてきたのでしょうか。涼しくなってから、あっという間に、sanctuary は賑やかになりました。


まだ -- 虫たちも賑やかで、木の実、草の実が色づき始めたばかりですが、食べ物が乏しくなる晩秋にはお客様たち(鳥たち)のために安全な場所を提供して、水場や食堂(エサ台)を設置して -- と、人間のこころもそわそわし始めています。





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秋分を越えて

秋分の日、bird sanctuary の地で yoga の練習会をすることができました。

水はけの悪い土地や家。前日までの大雨で、家の畳や床下の水気が多く、そのせいかエネルギーまでずど~んと下へ下がってしまったように感じられて、沢山の方にいらしていただいて練習して大丈夫かしら?と心配でした。それでも、できる限りのことをするしかありません。念入りに掃除をして、浄化や治癒作用の高いお香を焚いて、気持ちの良い空間となるように祈ります。

そして … そんな心配はどこかに行ってしまったかのように、秋分当日は晴れやかな空と吹きわたる風。そして、にこにこと微笑みながらいらしてくださった方々の明るい光で、部屋の中も穏やかな心地よいエネルギーに満ちました。

夏の暑さで枯渇したからだの疲れを取って、潤いを取り戻して -- と練習内容を考えていたのですが、この日きっぱりとした決意を持って自然がプレゼントしてくれたのは、涼しさ・爽やかさ・澄んだ光 -- 秋!! 心地よい季節となって、生き生きと動き、美しいものに創造性を開き、穏やかな静寂の中で澄んでいけるように、からだを整えます。そして、秋夜の穏やかさを感じながら『月の礼拝』の祈りのところを行いました。

それにしても、長年身体感覚やエネルギー感覚を磨いていらっしゃった方々と練習できるということは、素晴らしいと感じます。皆で『月』を感じて、緩やかにからだを動かすだけでも、一人で行うときには決して得られない、静かですが密度の濃い、得も言われぬ調和のエネルギーが部屋に満ち溢れます。空間に、力が満ちてきて、淀んだものがすべて抜け、気持ちの良い流れが生じます。(部屋の中でも、暗いところや淀んだところがあるのですが、今回も率先して素晴らしいエネルギーの使い手の方々がそこで練習してくださり、いっぺんに清められました。皆さん、意識してかせずにかは分かりませんが、全体で調和を取ってくださいます)

土地も家も喜んでいるのを感じます。毎回、皆さんと練習できると、助けられているのはわたしです。



秋分を過ぎて、いつの間にか全パート集まっていた秋のオーケストラが、空まで響く交響曲を奏で始めました。

空も風も水も土も、樹も草も、鳥たちも、人も、秋。

mozu
  (百舌鳥 K氏撮影)






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月のアクセル

涼しくなるかと想えば、台風が来たり、大雨・雷雨が襲ってきたりで、天気も落ち着きません。草木が干からびそうになるほど乾燥していた八月と比べ、急に湿気が高く低気圧となったりしています。

からだも、疲れが出やすいと想います。
ただでさえ、夏バテ、夏負けの後 ・・・ そして、猛暑にため込んでしまったからだの疲労や体力低下で、滋養が必要な時期です。今年の夏は暑かったあ、例年よりしんどかったあ、という声をよく聴きます。夏の間に具合が悪くなられ、それが長引いている方もいらっしゃるようです。

9月に入り、猛暑からの心身の疲れを振り返り、少しずつ yoga のアクセルをかけています。からだを動かすだけでなく、呼吸法、マッサージ、瞑想、食養法なども、、、。夏の間は、「修練」と言っても、脳が溶け出しそうなほど暑いとやっぱりスローペースとなってしまっていましたが、そろそろ秋冬に向けて心身を整えていきたいと思います。

まずは -- 夏に溜めてしまった疲れや体力低下を癒すことから始めましょう! 


夏の間は、定例の yoga の練習会もほとんどお休みでしたが、先週からつくばで、今週はこの地(サンクチュアリにある家)、来週は東京で、皆さんとご一緒の練習会を行います。一緒に練習してくださる方がいらっしゃると、少しずつその練習に向けて自分まで整っていくので、いらしてくださる方にこころより感謝です。



初秋は … 夕闇が訪れるのが急速に早くなり、コオロギ、鈴虫などの声がしんみりと聴こえるようになります。そして、神秘的な白い月、無数の星々(東京やつくばと比べ、ここでは本当に、無数の星々とミルキーウェイまで観えます!)が涼しげに群青の空を彩ります。夜になると、す~っとした冷涼さが下りてきます。

そうか! しみじみした呼吸法や瞑想と合わせ、秋の間は月にちなんだ yoga の行法を修めてみようかな。月の白銀のエネルギーは、癒し、治癒のエネルギーです。

充実した秋を送られますよう、皆様も夏の疲れを十分に癒されてくださいね! 気が向いたら、月を見上げて白い光を浴びてくださいね -- からだのうちの枯渇したところが潤い、癒されていきますように!







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鉱物たちの安らぎのなかで

昨日から時々やわらかい雨が訪れます。そのおかげなのか、昨夕買い物に出て駐車場で空を見上げた時、

夢色の雲

とっても綺麗な杏色(← 勝手に、「夢色」と名付けてしまいました)の立ち雲の上に、夢色の小鳥の雲が飛んでいました。

あ、と想って携帯で写真を撮って、急いで帰ってちゃんとしたカメラで撮りたかったのですが、見ている間にすぐにグレーの覆いがかかってしまいました。一瞬の出来事でした。



数日前から、午前中に一度、家の北側の池にカワセミが訪れてくれます。

夏の間、やぶ蚊や虻がひどいので、手入れができないままどぶ池と化していますが、涼しくなったら池ももう少し美しくしていきたいです。


bird sanctuary で暮らすようになって五か月、2003年から親しみ(この三年間は授業に通った) crystal healing が思わぬ姿で今役に立っています。

人間のからだ・こころ・魂を癒すことを中心に教えていただいたのですが、ここで暮らしてすぐ、部屋のあちこち、場所のあちこちに手持ちのクリスタルたち(水晶やいろんなカラーストーン)が‘行きたい’と意思表明を始め、自分たちで思い思いに(?)場所のエネルギーを整えてくれたり、気を廻してくれたり、天地を繋いでくれたり、守護してくれたり ・・・ しているように感じます。一目ぼれ、あるいは healing 用にとお迎えした石たちだけでなく、例えば大洗の海岸で拾った石や、実際にこの場所に転がっている石たちと彼らが一緒になって、勝手に(?)動いているのです。

エネルギーの防御や強化のために、クリスタルを建物や人、部屋の周りに配置することを「グリッディング」「グリッドを組む」と言いますが、石の方から声をあげ、声をかけてくれて、何か教えてくれたり、必要なことをしてくれる ・・・ という感じで、洗ったり動かしたり組み合わせるのはわたしでも、わたしのやり方が違うと「そうじゃない!」とすぐにビシッと言われているような気になるのは ・・・ 不思議です。

こうしたことは本当に personal な感覚で、「そんなのわからない!」「怪しい!」と言われてしまえば、言い返す気はなく、わたし個人の感覚なんだ(・・・だけど、とってもかけがえのない、失いたくない感覚なんだ ・・・ )と感じ、こうした場でもあまり書いても来ませんでしたが ・・・ 

子どもの頃、風が吹き抜けるとこんもりした枝葉をたおやかに揺する背の高い木と目が合って、その木に深く深く敬慕の想いを抱いた -- その感覚。同様に、田んぼの続く田舎のあぜ道、あるいは町の雑踏の中でも、“誰か呼んだ?”と思って振り返ると、まあるい大きな石があった -- その感覚。(実は今でも、あの吉祥寺の雑踏、食べ物屋さんと雑貨屋さんが立ち並ぶ人がいっぱいの細い道で、誰かに呼び止められた気がして振り返ると、そんな場所だというのに、店の角に大きな石が立ってたりします。) そういう感覚を大切にしたいと思います。



ともかく、石にまつわる不思議な経験は多いのですが、最近何だか、わたしにとっての「バードサンクチュアリ創立」というテーマとどこか関係しているかな、と思い始めたのが今日書きとめておきたいことです。

いわゆる「聖地」というのは、人為だけではどうにもならない自然の偉大な働き、人の知恵だけでは届くはずもない自然の神秘の力が働いていると感ずるので、「サンクチュアリ創立」という言葉も最近ちょっと気恥ずかしいのですが(一方で、そうであっても、そのことばの‘言外の力’も大切だからいいか、という気もするのですが)、自然から搾取するだけでなく、自然や、ヒトも含めた生きものたちがが安らかに守られている土地、調和できる場所、本来の姿を取り戻す空間として想定したとき、生きものたちの命の基盤に、石の命、というか、石の声や響きが一役買うのではないか、という予感がちょっとあります。 ・・・ はい、ここは大事なんですが、生命が息づいていける基盤のところに、石たちが何か関係しているのかも、ということが、ほんのちょっとだけ、観えてきた気がしています。

この土地とご縁を頂いてから、当初は、その水はけの悪さや土地の「水エネルギーの淀み」を感じて、何とかしようと火を焚いたり天と繋がろうともしましたが、その時は、地・水・火・風・空の五大元素が念頭にありました。今思えば、「サンクチュアリ創立」の意思は基本的に善意だったとは言え、いきなり土地のエネルギー全体を相手に立ち向かうという、かなり強引な、不遜な行いでした(そして、沢山手痛く失敗しました)。土地やそこに棲む存在たちに対して、謙虚さや繊細さが足りなかったのです。ご縁によってわたしも入れていただける恵みに感謝し、四季を通じて、穏やかな日も荒れた日も、ここの水や土や風を純真に感じ、ここに棲む存在たちと調和するすべを学び、この場所で呼吸することから改めて始めています。

そして、手もちの石たちも土地の石たちも息づいてきました。

古代インド・チベットの思想の中では、次のように謳われています。

  全てのもののなかに神が潜む

  神は鉱物のなかで眠り、

  植物のなかで夢をみ、

  動物のなかで目覚め、

  人間のなかで自らの姿を顕わさんとしている。

    (前田行基 『瞑想のヨーガ』 p.136-137)

 釈尊の説いた「一切衆生悉有仏性」には、石たちも入っていたのかもしれません。

 また、哲学者・宗教学者の鎌田東二氏は、写真家須田郡司氏とのインタビュー中で、次のように語っています。

  ・・・・(引用はじめ)・・・

  石が自然界のベースなんです。「常盤(ときわ)・堅盤(かさわ)」と
  いう言葉があるように、石は、揺るがない。永遠に不動の状態を保って
  います。だからこそ、非常に奥深いもの、遠くのものを僕たちに喚起さ
  せてくれる。植物よりも、もっと深い意識の層まで導いてくれるという
  んでしょうか、そんなふうに感じます。

   日本の祝詞『中臣大祓詞(なかとみのおおはらえのことば)』の中には、
  「磐根樹根立草(いわねきねたちくさ)の片葉(かきは)をも語止(こ
  とや)めて」という一文があります。「岩も木も草の葉もしゃべってい
  たのを、ぴたりと止めて」という意味です。むかしは、草木だけでなく、
  岩もしゃべっていました。一種のアニミスティックな世界を表わしている
  わけですが、ここで、いちばん頭に出てくるのも、岩です。木や草よりも
  先に出てきます。

   まず石があって、水、土があって、植物がある。だから、石や水、土が
  なければ、植物も育ちません。そして、植物があって、動物、人がある
  わけです。こういう順序になっていますから、僕たちの存在のいちばん
  根っこにあるのは、やはり石だと。だから、石にも根があります。祝詞で
  いうとおり、「磐根」なんです。
  
  ・・・・ (引用終わり) (須田郡司 『日本の聖なる石を訪ねて』p.58-60)

smoky


石たちが息づいてくると、植物たち、次には動物たちも息づいてくるのではないでしょうか。
少なくとも、小さな世界ではありますが、触れていて気持ちの良い石を観葉植物の根元に置くと、植物は見違えるほど生き生きします。優しい、柔らかな石は、うちの小鳥たちも大好きで、齧ろうとしたり、上に乗ったり、大もてです。

石たちの息づいてくるなかで、しかし、何かが本当に分かったかとか、達せられたか、というと、全くまだ途方に暮れるほど分かってもおらず、夏から秋への自然の変化でさえ、追いつけないままのような気がしますが … それでも、細い細い紐のようなものが僅かにそこにあり、それを頼りに手繰っていくことが、通っていきたい道を歩んでいくことになるかしら … 。

石たちが、大らかにゆったりと和んでいるために、あるいは、天に響くほど澄んだ音をたてそうな純粋さを抱いているために、あるいは、鳥の羽で包み込むような優しさ柔らかさを放っているために、あるいは、植物たち・動物たちが苦しんでいる時に助けられる何らかのパワーを召喚できるために、あと一つだけ大事だと思うことがあります。

深層意識も含む、人の意識とエネルギーです。

小さな石ちゃんであれ、巨石であれ、石は意識やエネルギーを見事に映しとる、いえ、石と人の意識・エネルギーは影響を及ぼし合い、浸透し合っているような気がします。

石が息づくことによって、植物界が息づき、動物界が息づくとして、その石がまた人の意識とも繋がっているとしたら --。 いえ、石ほど人の意識を正確に映しとる存在はないけど、植物や動物のあり方ももちろん、人の意識と繋がっていて --。 人がいかように自然や命と関わっているか、集合意識も含めた意識のあり方にハッとせざるを得ません。

今のところ、自然からは … 癒されてばかりいるのですが、どのような意識を持って自然と繋がることが良いのかはまだまだ宿題として、少なくとも不機嫌や邪心を振りまいてはこなかったかしら?(あるいは鈍感な無関心で通り過ぎてはいなかったかしら?)と気を引き締めなおしますね。

crystals
















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秋映え

(引き続きパソコン不調で更新が滞っており、申し訳ありません。。。何とかせねば)

akibae

夏、から、秋、へのバトンタッチは、ちいさなゾーンで瞬時に行われるのではなく、かなり長いこと、伴走しながら少しずつ行われていくのですね。夏も、秋も、互いに微笑みを交わしたり、互いに激しさをぶつけあったりしながら …

この夏はあまりに暑いうえに、仕事が詰まってしまい、本当になすべきこと、探るべきこと、見極めるべきこと(そのために、思い切って今の生活に突入したのに)をしていないなあと焦りながら、すでに季節が閉じかかっています。幾つか部屋のある、一人住まいには広い一軒家に越せたのはいいものの、家全体が温まってしまうと、汗だくでの片付けや勉強もままなりませんでした。地球上にサンクチュアリを少しでも広げることこそが希求だというのに、これまでを振り返り今を考えると、ちっぽけな自分のこころでさえ、サンクチュアリどころか闇に占拠されそうに感じた時期でもありました。

それでも、冷涼な秋が、きっとすぐそこまで来ています。

改めて自分の非力さ、情けなさを感じつつも … (いつもそうですが)改めてそこから出発です。

夏を超えてから、今年一年は年末に向けて急速に流れを早めます。
今できることから、一歩ずつ、本流に還っていきましょう。


*******

翻訳の仕事が一段落ついた一昨日、あまりにも荒れて草木がジャングル状態となっていた土地の草刈りをしました。草は丈高くなり、一部の草や竹たちが日当たりを奪い、移植した苗木たちをつる草が覆っています。どこもかしこも荒れた雰囲気 … と言っても、刈り払い機をかけるとバッタやカマキリ、カエルたちが飛び出してきて … 一時に草を払ってしまうと、彼らのすみかもなくなるので場所を決め、日を決めて、少しずつ美しく整えていこうと思います。

北側の庭で草を刈っていた時、池の向こう側に、黄金色と黒の滑らかな毛におおわれたちいさな生きものが二匹、毬のように転げながら飛び出してきました。

な! なに!! と顔をあげると、二匹の子も顔をあげ、黒いつぶらな瞳でじっとこちらを見ています。

-- 春先に度々現われていたタヌキの -- 子ども??

人工的で大きな音を出して草を刈っていたのに、それが珍しいのか、人間が珍しいのか、好奇心が隠せない様子で、恐れずにこちらを見ているその子たちは、春先のタヌキよりもずっと小さい、子供のタヌキ二匹でした。

非常に … 可愛いです。そんじょそこらのペットさんたちやぬいぐるみよりも … はっきり言ってずっと可愛いです。

しばらく見つめあった後、タヌちゃんたちは互いに絡み合うようにじゃれ合いながら、竹林の奥に駆けていきました。


想ったよりも大変な、この土地の管理やサンクチュアリ創立も、この子たちがいてくれるというだけでどれだけ励みになるか知れません。


九月のこの今、たわわに実ったヨウシュヤマゴボウの実には、毎朝ヒヨドリたちの群れがついばみに来てくれ、北側の庭に開いたミントの薄紫やメドウセージの濃紺の花、白・薄紫・青紫のクジャクアスターの花々には、それぞれを好む蝶や蛾や蜂たちが押し寄せています。


自然の中に聴こえる、季節の足音と響あい、駆け抜けていきましょう!



hinemu
     (緋合歓の花 K氏撮影)






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