hearing the unheard voices

小鳥たちと対話し、自然と人とが調和できるバード・サンクチュアリを創立しています。http://homepage2.nifty.com/birdsanctuary/index.html

金王八幡宮

八幡宮1今回は東京を訪れた折に、いつもお稽古や治療でお世話になっている気功の大先輩の治療院に行ってきました。

渋谷の雑踏を歩いて抜けて、その雑踏の近くとは思えないような閑静な場所に、その治療院はあります。途中、以前‘茅の輪くぐり’に導いていただいた金王八幡宮があります。数本の大樹が濃い緑の葉を爽やかな風になびかせているその場所を通りながら、ふと久しぶりにまた、参拝したいなあ、と感じました。何となく、鳥居と目が合った(?)ようです。

その途端、先輩が「お参りしていきましょうか」と、気持を読んでくださったのか、はたまた鳥居と繋がられた(?)のか誘ってくださいました。


神社や鎮守の森を訪れるのは、本当に久しぶり ・・・・・

八幡宮2

八幡宮3

ここには、雀たちがゆったり過ごしている大きな木々の茂みがあります。

今年巣立ったばかりらしい、若いスズメが低い枝にいて、人をあまり恐れずに枝から枝へと飛んでいました。



無心で感謝をささげてきました。




このページのトップへ

光と緑

公園の緑

一昨日から東京を訪れています。


都会にいても、そこここに光と緑がいっぱいに溢れています。

シジュウカラやスズメたちが街の片隅のささやかな緑(公園や、どなたかの庭先)で懸命に子育てしている姿もキャッチしました。


先月お世話になった方々にちゃんとお礼も申し上げられないまま、また今回は活動を半減しての滞在ですが、大浄化の時を経て今ありのままの自分で、明日は精一杯yogaに捧げてきます!






このページのトップへ

はじめてであったお花

春菊の花

すっかり更新が遅れてしまいました。
ご心配をおかけしてすみません!

長いGWも過ぎて、夏日のような日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

GW中、わたしはウポワズ(お断食)や食事療法やセラピーやらをいろいろと試み、からだ、そして心・魂とたっぷり向き合う時間を過ごすことができました。いろんな症状が出ましたが、どれもどんどん過ぎ去るし、熱は出ない上一つ一つは乗り越えられる程度だし ・・・・ が、症状がどんどん変わってしまうので、一体何科のどんなお医者様に診断していただければいいのかを、昨夜のヨガ教室の後、主催の先生にご相談して、意外な展開になりました!

「咳喘息」ではないかということ。今の症状なら、まずは漢方を試してみたらどうかとのこと。

-- ガーン! 

肝・胆の病気や皮膚の病気はたっぷり予想して、もちろんいっぱい勉強して、自然療法できる限りやって、さらには「こころの準備」(笑)さえしていたのに ・・・・・ 正直に書きます。わたしは、「咳喘息」という言葉も知りませんでした(恥)。

風邪を引いた後が多いらしいですが、何かのアレルギー反応が出てしまい、(多くは夜間に)苦しい咳が続く、ということは、何とここ数年激増しているらしいです。何がアレルギー源になるかはさまざまで、環境の変化があったなど(それによるハウスダスト、ダニ、化学物質など)推測しやすい場合はいいのですが、わたしの場合は、広大な(今はジャングル状態の)里山竹林のどの植物なのかの特定は非常に難しそうです。また、ここ数年の急増を、PM2.5や黄砂などと関係づけられている方もいらっしゃいます。

どうぞ、風邪をひかれて咳が残ったりおかしな症状が出るときは、皆様もくれぐれも用心されてくださいね。

そして、風邪は治り際(あるいは治ってから)が肝心と昔から言いますが、今回それが身に染みました。風邪をひくと仕事に遅れが出てしまっている等、無理しがちだと思いますが、からだの抵抗力は落ちているし、からだの力を高めることにこそ、集中してあげる必要があります。大切な自然治癒力と仲良くして、どうぞ十分すぎるほど養生されてくださいね。


示唆してくださった先生に感謝です。

早めに評判の良い漢方薬局に行ってきます(「咳喘息」は西洋のお医者さんだと、やっぱり強い薬の治療法になってしまいそうなので)。そして、今やっている自然療法も、肝機能重視の‘デトックス系’から少しばかり‘体力つける系’に転換します(ほんとうにもう、まだまだ未熟です ・・・・)。

ご心配をいただいて、皆様申し訳ありませんでした。



*******

トップの写真のかわいいお花、何のお花だかご存知ですか。

わたしはこの春、初めてこのお花に出会いました。

菊のような、コスモスのような、マーガレットでもないし、不思議ですよね。

答えは、春菊の花です。

秋遅くに植えた春菊の苗が、冬の寒さに縮こまって冬を越し、春先ひょろひょろと(葉っぱを茂らせるというよりは上に)伸びていたところまでは観察していたのですが、4月の変な風邪、5月の諸症状でまったく外作業ができなくなっているうちに、こんな可愛いお花をつけてくれました。

特に夕方外に出ると、激しい咳こみとなるため、4月5月と殆ど手が付けられないでいる bird sanctuary は、(タケノコだった)竹があちこちから突き出て、草ぼうぼう、ちょっとひどい荒れ方となっています。これまでの数年間、「どんなに頑張っても、現実対処能力も体力も低いわたしでは、なかなか美しくならないどころか、現状維持でさえ大変!」と想ってきましたが、この荒れぶりを目にして「わたしって結構頑張ってたじゃん」(笑)と胸を張りました(?)。

草ぼうぼうは、少なくとも冬になれば、自動的に解消しますし(笑)、これはまずは体力が回復するまで気長に捉えて、植樹して新しい苗木たちを守り、草はインベーダー植物だけ遠慮してもらって、あとは、秋冬に何とかなるでしょう(剪定、竹の整理、等)。訪れてくださる皆様や、ご近所には、「御免なさ~い」という感じですが ・・・・・



雀
   (スズメ K氏撮影)

これは冬に撮ってもらった写真ですが、食べ物の乏しい間、鈴なりになってレストラン(餌台)にご飯が出るのを待っていた雀たちの一部が、その後もここに残ってくれて、子育ての場にしてくれているらしく、家の周辺は「スズメの学校」状態です。

でも、スズメたちにとっても bird sanctuary のこの、「緑こんもりてんこ盛りすぎる」状態は必ずしも悪条件ではなかったようです。おかげで荒れていても大事な木のはっぱを食い尽くす虫や人に有毒な虫が発生していません。


いつもは‘お豆腐や白滝と一緒に緑のはっぱをいただく’ことや‘虫のつきやすいアブラナ科のお野菜の近くで育てるとコンパニオン・プランツになる’など、その「効用」の目でしか見てこなかった春菊さんですが(御免なさい!)、今年はこんなに可愛いお花に出会えました。

からだのこと、病気のこと、自然治癒のこと、人の温かさのことなど、学べたことは多く、悪いことだけじゃないようです。
















  
このページのトップへ

月の光

ブログ上での様々な御礼とご報告、メールのご返信、ヨガ練習のご連絡など、すっかり遅れてしまっており申し訳ありません!

sanctuary に戻って、とにもかくにも草ぼうぼう、筍ニョキニョキの状況の対応に手をつけかけて -- 突然、内臓の痛み、激しい咳こみとだるさ、そして手のひら足の裏が痒くなって真っ赤に腫れてしまいました。

驚愕だったのですが、幸いにも、いつもお世話になっている気功の大先輩が即座に遠隔で診断・治療をして下さり、落ち着いて向き合えるまでとなりました。何と言っても、良性ですが肝臓にちょっとした爆弾が棲んでいて(2007年ブログ「夏の頂」)、肝・胆機能はあまり高くはないので、こうした時には不安になりがちです。でも、素人判断は禁物ですが、‘からだに聴く’を研ぎ澄ませてゆくと、何だか激しく解毒、浄化したがっている感覚、そしてかなり内側からそれをしたい感じ -- 竹林に入って作業していると激しく咳き込む、だるくなる、咳き込み方が何だか奥のものを吐き出そうとするような激しさ、ここの筍はどんなに湯がいて灰汁をとっても(残念ながら)わたしは仮性アレルギー反応を出す、等々 -- から、そのせいではないかと感じているのですが ・・・・ (それが合っていたとしても、sanctuary の今後の作業には大きく支障をきたすのでショックですが)。先輩のご指導通り、西洋医学の診断は仰ぎます(本当に速やかに、温かな対応をして下さって、ありがとうございました!)

いずれにせよ、GW中は観光地であるこの辺りも、高速も渋滞です。さらに、西洋医学の診断はあればいいけど、治療の方はできるだけ薬には頼りたくないので、二日前から本気で自然治癒、根源からの治癒のためにあれこれやっています。諸々の症状の根源は、内臓機能の低下、自然治癒力の低下、そこにあれだけしつこい風邪を引いたので輪がかかったのだと思います。

迷わず、昨夜からウポワズ(お断食)に入りました。 今回は、前田行基先生に教えていただいた通りのやり方(水だけ。きついときにはお塩をなめる。お流しをする)ではなく、それだともともと消化器系の悪いわたしは結構好転反応があるので、飲み物(人参ジュース、スムージー、生姜入りの梅湯、等)を沢山とる断食です。スムージーも頂くから、あんまり‘お断食っぽくない’断食かな。でも、奥の方にある何かを流すためには、お水だけで取れる以上に、お野菜や果物の恵みの飲み物を閃きに従っていただきます。さらには、久しぶりにツボにお灸、yoga、(北茨城のS様に「こんにゃく湿布による手当て」を勧められたのですが、こんにゃく冷蔵庫になかったため)究極の閃き!「ホットストーン湿布による肝・腎・丹田の手当て」と豪華版です。

ウポワズは一日でよいかなと考えていたのですが、‘からだに聴く’と「もう少し、GO!」なので、続けることにして、気づいたら今日は満月でした。


月の光

包み込むように降り注ぐ、清らかな光 --。

もともと満月はウポワズの日と決めていましたので、導かれたのかもしれません。

ウポワズのおかげで、(通常は日常で溜めてしまった毒素が出るので)頭の中にも重い部分がありますが、その奥の精神がどんどん冴えて、澄んでくるのがわかります。根源からの治癒とは、魂の浄化にも関わることであるでしょう。


今宵はこれから、月の光を浴びて、瞑想してyogaをして、光と対話してみましょう。

月の光は癒しの光だと奥深いところで感じます。



(明日からご連絡、ご返信行っていきます。申し訳ありません。
どうぞ皆様も、今このときの月光を受けてくださいね!)







このページのトップへ

Search

Information

sumiko

Calendar

04月 « 2015年05月 » 06月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Archives

Categories

Links