hearing the unheard voices

小鳥たちと対話し、自然と人とが調和できるバード・サンクチュアリを創立しています。http://homepage2.nifty.com/birdsanctuary/index.html

ハヤトウリ

またご無沙汰してしまい、本当に申し訳ありません!

今年度から新たな仕事を授かり、それと同時に色んなことが急速に展開しています。夏には大変なこともありましたが、一つ一つを超えて、bird sanctuary の自然も命たちも無事です! 仕事は、やればやるほど分からないことや不十分なことが見えてきますが、それもまた次の段階に進むためのヒントになっています。

昨日ようやく、昨年霜月から始めたヨーガ療法士養成講座(前期)の最終レポート提出と最終試験(筆記と実技)、そして卒業論文提出が終わりました( …大きなため息… )。ここまで、大変でした!! 卒業論文は、決められた題目を選ばなければならなくて、「ヨーガと創造性」という題を選んだのですが、副題は自由につけて良くて、まんま「自然と調和する意識が生まれるところ」 ―― yogaで意識を進化させていった先にあるところでは人はおのずと自然と調和して、あるいは自然に溶け込んで、喜びに煌めいているのではないか、という仮説を探求しました。結構のめり込んで、ウパニシャットやヴェーダ聖典などの古典も調べたりして、集中して書きました。書いている中で、それこそどんどん「創造性」が湧いてきて、講座で教えられたこととは違う全くオリジナルなものとなってしまい(教科書に書いてあることをほぼそのまままとめた受講生の方が多いようだったので … 勝手なことを書いて落ちるかな? 落ちないよね?)大変だったけれどできて良かったです!

ここまで、大変だったときに助けて下った皆様、温かい言葉をかけてくださった皆様、本当にありがとうございました。

あと一週間で、今度は長年書ききることができなかった気功の研究の論文投稿です。

Sanctuary はもう初冬! 今朝(まだ暗いうち)戻ってきたら、1~2℃という温度でした。ゆっくりと枯れ草や枯れ竹の手入れをしたいけれど、取り急ぎ、食べ物が少なくなって集まってきた野鳥たちやタヌキちゃんたちのことや寒さに弱い植物たちの世話に明け暮れています。

もってのほか(食用菊)が美しく咲いてくれています。

mottenohoka


3年間も、蔓を伸ばして育つものの、実は一つも付けてくれないままに、可哀想に霜に枯れてしまっていたハヤトウリが、今年は2本育ったうちの1本だけ、沢山実をつけてくれました。何がうまく行った理由かわからないけれど、この土地は痩せて寒いから駄目、と諦めないで、根気よく植物や土と対話していかねばと教えられました。一番大きい実たちは、来年に植えるようにうまく保存してまた蔓を伸ばして青々と茂ってもらいましょう。

hayatouri

Sechium edule (ウリ科)。 メキシコ原産で、日本には1917年に入ってきたそうです。癖がないけれど独特の甘みと歯ごたえと香りがして、糠漬けにしても、酢のものにしてもとても美味しいです。メキシコでは「チャヨテ」と呼ばれていますが、最近高知のアンテナショップで「チャーチ」という名で売られていました。



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