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hearing the unheard voices

小鳥たちと対話し、自然と人とが調和できるバード・サンクチュアリを創立しています。http://homepage2.nifty.com/birdsanctuary/index.html

小鳥の森増勢 project 7

今年も森増勢のための天のお使いたちがいらして下さいました。素晴らしいチームワークと速さで、奥の荒れた場所を片付けて下さり、どんどん光が入ってきています。

今回、もう一つの奇跡も起きました。何とH様がフクロウの巣箱をお作りになって、届けて下さったのです。(本当に、本当に、ありがとうございます!!!)


フクロウ巣箱


小鳥の巣箱とはハッキリ異なる、圧倒的な大きさと重さ、そしてそれ故、大変精巧に作られています。


フクロウ巣箱2


8.2キロの重さなので、わたしだと持つとそれだけでいっぱいいっぱいです。


フクロウ巣箱3


まっすぐ伸びた大きな樹に巣箱をかけるのですが、その重さに耐えられるように仕掛けもしっかりしています。

この地(bird sanctuary のある町)と地続きのところに、‘フクロウの里’(仮称)と呼ばれる地域があります。以前、古くから地元に住まわれているある方から、昔ここはフクロウでいっぱいだった、と伺いました。今なお、冬の夜中に「ホー ホー ホー ホー」と物悲しげな声が聴こえてくることがあります。

そのフクロウはじめ、上の神社がヒノキの大樹を全部伐採してしまうまではそこに巣をかけていた鳶などの猛禽類、そして sanctuary の奥にも昔営巣していたというムササビなどは今、大樹と言われる木々たちが失われてしまったために、大層な住宅難に見舞われています。巣箱は、本来の形ではないものの、野鳥たち野生動物たちにとっては子育てが叶い命を繋げる大切な(人間にとってはせめてもの罪滅ぼしとなる)棲み処になります。

先月にそんな話をしながら、「どなたか、巣箱創ってくださいませんか~」などと口にしてしまったのですが ―― それが何と、すぐに叶えて下さったH様はもう ―― 一生、下げた頭が下がらず、足を向けて寝ることはできません!!! 夢がこんな風に叶い、いえ奇跡が起き、年明けから不思議な喜びを感じます。

如月(明日からですね)には、竹を整理したおかげで、陽光に当たれるようになった幾本かの樹々(竹が密集していたため横枝が張れず、太陽を求め樹冠だけとなっています)の1本に、この巣箱をかける作業を行うことになりました。巣箱は、その鳥の外敵やら採餌やら、雨が降ったときや太陽の向き、そして巣立ちまでを考慮して、更にはわたし(と助けてくださる方もう一人)でシーズンオフの掃除や点検などができるよう、勉強して熟慮してとりつける必要があります。

どうかうまくいきますように! うまくいっても、ずっとドキドキするでしょうけれど!!


竹伐採


竹の伐採は、難儀な二か所(西側の斜面荒れ地、東側の隣地と接した足場の悪い斜面)を除き、理想以上の状態となってきました。伐採された場所には既に、様々な実生の苗木、光がなくて芽を出すことができなかった苗木たちが芽吹いています。



天のお使いの方々、本当にありがとうございます。




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A Happy New Year 2019

明けましておめでとうございます。

昨年は暖かなお言葉や支え、励ましを誠にありがとうございました。

本年の夢、希望、志をどのように描かれていらっしゃいますか。どんな年としたいと望まれているでしょうか。

魂の底から希求することがあるなら -- 自分に対しても、この世界に対しても、わたし自身はそれをなかなか叶えることができていません。今年は、ほんの少し、‘やり方を変える’ことをしたいと想います。ちょっとストイックに戻るかもしれません(これでも昔は、なかなかのストイックでした。)そして、地に足をつけて、具体的に、一歩でも進みたい、そのために智慧を発揮できたらと望んでいます。

最後の一矢が、光と繋がるために …


そして、胸の奥底が精妙に繊細に震えるような、「いま、ここ」の輝きが待っていますように …

2019年、皆様の夢や希望、志が叶い、全ての命が健やかで幸せな一年でありますように!!!


roubai2019.gif
 (早くも sanctuary の蝋梅(満月蝋梅)が沢山の蕾を
 つけてくれていて数輪花開いてくれています。
 得も言われぬ芳しい香りです。しかも黄色く紅葉した葉を
 つけたまま … 昨年は全く花開かずで枯れてしまったのか
 心配していた蠟梅でした。葉を色づかせたままの開花は
 不思議ですが … 吉兆でしょう!)





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