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hearing the unheard voices

小鳥たちと対話し、自然と人とが調和できるバード・サンクチュアリを創立しています。http://homepage2.nifty.com/birdsanctuary/index.html

~柱~

『~光~』を書いてからの流れのもとに、ついに「バードサンクチュアリ創立宣言」(ホームページのhealing the unhealed voicesに書いてきたこと)の端緒からずっとずっと力強いご支援と御助力をいただいてきた氣功の大先生と大先輩方に土地にいらしていただくことができた。7年にわたる土地探しでどんなに至らなかったときも、土地入手後に大揺れに揺れたわたしの未熟さにも関わらず、いつも信じて暖かいご支援をくださった方々だ。

スダジイの苗

遠距離にもかかわらず、ついてすぐに土地全体を確かめてくださり、竹の整理が始まった … 皆さん日常からからだを鍛え抜いているので、どんどん、どんどん、汗を流して、暗い竹藪に光が入っていく。そして、お昼をはさんで、一生忘れることのできない、ご神事をして下さった。(あまりにも大きなエネルギーの変化で、その間わたしは、ほとんど記憶が‘飛んで’いたので、まだ上手く書けない。時間・空間の全く変わるような、豊かな何かが起こった)。

終わって外に出ると、世界が変わっていた。そして、何かがとてつもなく癒されていた … 

「ありがとう、ありがとう、ありがとう!」

わたし、というよりは、わたし、もだけれど、土地が、土地の神様・精霊が、自然の命たちが、そう応えていた。

皆で、土地の中心に、スダジイの苗を植えた。樹齢300年~500年という巨木が日本に幾つかある、風格のある木だ。これまでどうにもならなかった(元)畑地の手前に、ヤクシマヤマボウシの苗も植えた。

ジョウビタキくん
 (家の前の古い物干し台に止まったジョウビタキくん♂)

野鳥は普段あまり訪れてくれないのだけれど、この日ばかりは、鳥たちが一羽一羽わたしたちの元に立ち寄ってきた。

何か、言いたいことでもあるかのように。

冬鳥のジョウビタキくんも、この日初めて、「人懐こいほど」声をかけてくれた。

大先生に何と感謝してよいかわからない。そして、その場で支えてくださった皆様、それから、これまで支えてきてくださった皆様に。

胸が熱くなるばかりだが、言葉にできなくても、感じて、行動に移していこう。

光がおり、柱が建ち、自然が、命たちが呼応する。

ありがとうございます … !

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