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hearing the unheard voices

小鳥たちと対話し、自然と人とが調和できるバード・サンクチュアリを創立しています。http://homepage2.nifty.com/birdsanctuary/index.html

石たちの声

再び、書くのが遅れてしまいました ・・・ (済みません) ・・・ 。
大洗海岸を訪れた日の追記です。

この日は、遊びにいらして下さった素敵なお客様のおかげで、深く豊かに鉱物たちと対話する日となりました。

21世紀になってすぐ、‘小鳥の声を聴く’ことがその後わたしが紡いでゆく主旋律となりましたが、そこには同時に、しかも基調のところに、‘樹の声を聴く’こと、そして‘石たちの声を聴く’ことが鮮やかに現れ出ました。

石たちに関しては -- 水晶と出逢い、宇宙から飛んできた隕石が衝突して生じた石といわれるモルダバイトと出逢い、はたまた「鳥の声を聴けるようになるからには、その先、こうした石たちの声も感じ取りたい」という直観から、いわゆる≪crystal healing≫のセッションを受けに行きもしたのです! (それが、今振り返ると、生まれて初めて受けたヒーリングであり、生まれて初めて体験した spiritual なセッションでした。そして、今思うと、いきなりだったのに日本では一流のクリスタルたちと最初から出会えていました!)

でも、、、それだけではなく、、、 吉祥寺の雑踏を歩いていても、ふと誰かに話しかけられて振り返ると、そこは古道具屋さんで角に大きな岩のような石がど~んと居たり、里山にぽつんとある石(昔の道しるべ?)や著名文化人の旧家に置かれている大きな石の置物が何かを語らんとするように感じたり、、、何かわからないままに、石たちにはぐいぐいと惹かれ、また、どちらかと言うと、≪わたしが≫惹かれている、というよりは、≪石たちが≫呼んでいる、というような感覚が生まれていました。

そうして、石にのめり込むことになって -- しかも「鉱物収集」という意図は全くないのに、「石の声を聴く」「石のエネルギーを感じる」世界にいつの間にか分け入っていて、いえ、もっと正確には、石たちと対話しながら今のわたしの在り方が生まれてきて、今に至っています。 crystal healing 歴も長くなり -- 今ではすっかり石貧乏です(笑)。


訪問してくださったお客様は、とてもとても感覚が鋭く、繊細で、豊かなので、一緒に‘石の声を聴く’遊びをしてみました。そして、ああ … やはり … ぴたり、と、こうした遊びは初めてなのに、石のひとつひとつから感じ取れる「声」は、彼女とわたしとで似通っていました。更に、見つめること、気づくこと、注目すること、敬意をもって耳を傾けること … それを喜んでいるのか、普段にも増して、どの石たちもキラキラと嬉しそうに輝いている気がしました。(そういう感覚を共有できたお客様に大感謝です!! 石たちとお客様との不思議な会話のお茶会は最高でした!)



クリスタル
 (crystal healing で活躍してくれた石たち、樹脂たち)

そのあと出かけた大洗海岸でもまた、沢山の石たちがわたしたちを待っていてくれました。

感覚が研ぎ澄まされていたせいか、ふと目が合う、幾つかの石たちに触れ、その子たちのエネルギー、言葉、生い立ちやこれまでのこと、したいことや使命、心 … とでも言いたい何かが触れ合いの中で感じられました。お客様もわたしも、crystalたちと同様、海岸の石たちとも会話しながら、本当に特別のご縁を感じた幾つかの石たちの声を聴きながら、今後一緒に歩いてくれそうな子と約束を交わし、一緒に帰ってきたのです。

大洗の石1
 (お願いしてわたしが連れ帰ってきたのは、この子たち。
 最初右側の子を取り上げ、しばらくして左の子に出逢い
 ました。その他にも幾つもの石を手にした後、最後に、
 左の子が手放せなくて、「一緒に来る?」と尋ねて、
 連れてくることにしました。そうしたら、右の子が、それなら
 自分も行く、と強く主張を始めました。

 ・・・・・・・

 どちらも、強いエネルギーを放っているわけではなく、どちら
 かと言うと、柔らかい、軽い、温かい感覚です。なぜそれなのに、
 この子らなのかしら?? と分からないまま、いざとなれば、
 またこの海岸まで連れ戻そう、と想って帰ってきました。

 ・・・・・・・

 数日後、瞑想していて、ようやく左の子、右の子の関係が
 わかりました。

 左は心臓、右は脳、です。

 ここ数年、地球ともっと調和するために、人間には新しい
 感性と知性が必要だと想っていました。そして、まずは
 自分こそそうした感性と知性を身に着けることが今のわたし
 の目標です。

 この子達は、それを教えてくれるために、今
 sancutuary にいてくれます。)


大洗の石2
 (もう一つだけ --。
 コーヒーカップとビスケットの乗った、
 何て素敵なこのお皿!

 優しい丸さのこの石は、見つけた途端、
 素敵なお皿でした。お客様も同意見。
 温かく、ナチュラルなお茶の時間を
 創り出してくれています。)













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