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hearing the unheard voices

小鳥たちと対話し、自然と人とが調和できるバード・サンクチュアリを創立しています。http://homepage2.nifty.com/birdsanctuary/index.html

sanctuary 新春

渋滞を避けて、昨朝(皆様が初夢を見ていらっしゃる頃)、sanctuary に戻ってきました。

お礼が申し遅れましたが、昨年末最後のことりの会の yoga では「太陽礼拝」を皆様と練習することができ、またその後‘初の’忘年会でとても楽しく有意義な時間を送ることができました。参加してくださった皆様、ありがとうございました! 忘年会どころか、大勢でのお食事会も、ここ何年か出席することはなかったのでドギマギしました。が、有能で志の熱い幹事様に恵まれて yoga のお稽古についての想いを沢山語り合うことができました。そして皆様のこころ温かいお気持ちを沢山いただきました -- 力強く、背中を押された気がします。今年は精進して、もっと前に進みます。


戻ってくると、案の定、桁違いの寒さです。

睡蓮鉢の氷は厚く張り、昼間でも溶けることはありません。急いであちらこちらに鳥たちのご飯を補給したり、凍りかけている鉢植えの植物の世話をしたり ・・・・・ 靴下は分厚いものの二枚履きで何とか凌いだものの、両手はすぐに赤く腫れてグローブのようになってしまいました(温度差に慣れるまでのことです)。

それでも、大きな神社の麓にあるこの地には、ひっきりなしに初詣の方々が訪れていて、参道には出店が立ち並んでいます。

お正月飾り2015

戻った昨日は、環境の激変にぼうっとしていましたが、本日はまず、お正月の飾りをつくり、玄関に飾りました。

不器用ですが、モミの木とヤドリギの枝に、蜜柑。それから、昨年編み物の先生に教えていただいたマクラメ編みで小さな水晶と木製の白い小鳥の飾りを結えました。

蜜柑だけは、明日、明後日にも、ヒヨドリ君に食べられてしまうのではないかと想いますが --。


新年のお花2015

新年のお飾りの代わりに、家族が東京でもとめてくれた新しい年を飾る花束 -- いつもの大好きなお花屋さんで‘白い花を基調に’‘森のイメージで’まとめてもらいました。



光と闇のことは、幾度か気づきがあり、ここでも書いてきましたが、光が眩くなるとと闇も濃くなるようです。

昨年末から、太陽の光の透明感が強くなり、光が薄いけれども原点に近いというかパワフルに本質的に ・・・ 浸透性が高く、なった気がします。(またまた自分でも何言っているか ・・・ 確証がないのですが、) いろんな変化を感じるのですが、こちらに戻ってきて更に ・・・ 闇もまた、これまでにない威力を持っているのに気づかされました。(済みません ・・・ とても感覚的なことかもしれませんが、自分の内部だけでもないと感じて、書いています。)

何であれ、望む方向があれば、その反作用があり、本質的なことであればあるほど、余分に背負っていることに厳しい清算が必要かもしれません。


(何だか抽象的で済みません。とにかく感じているのはただ一つ --) これまで以上に、身を正して、繊細に大胆に、進みます。

障害や大変なことがあっても、覚悟を決めて、揺るがずたじろがず進むのみです。

ただ、それは‘馬車馬のように進む’ということではなくて --。


地球上の命とその繋がりが、途切れることがないように

あらゆる命の声に、閉ざさず耳を澄ませるために

包み込む自然と、調和の音色を奏でることができるように

生命の根源から、わたしたちが再生していくために


何ができるのか、答えを少しでも生き、

今ここにある存在として

柔らかく、しなやかに、恐れをできるだけなくして、

今できることを純真に紡いでゆくことだと感じます。

















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